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二重まぶたでパッチリとした大きな目は、とても印象的です。しかし日本人は白人や黒人と比較すると目が小さく、一重まぶたである人の割合が多いのも特徴のひとつです。 「目を整形したい」というご要望は大変多く、今やプチ整形という言葉が世間に浸透するほど、目の整形は一般的になりつつあります。
 
ただし二重まぶた手術1つをとっても、さまざまな治療方法があり、各治療方法にはそれぞれ特徴やメリットがあります。また目を大きくするには、目の縦の幅を広げるだけでなく、目の横幅を広げる手術方法もございます。
 
当院では、皆様お一人お一人の目の縦横の大きさや特徴そしてご希望を、医師が事前にきめ細かく伺った上で、それぞれの患者さんに最適な治療方法を選択しております。
 
■二重まぶた埋没法
人気のプチ整形で憧れの二重まぶたに!
体内に吸収されない医療用糸で、まぶたの皮下を2、3箇所を止めて二重まぶたの状態にします。施術時間も短く、糸の通し方などによって二重まぶたラインの微調整がしやすいのも特徴です。
 
■二重まぶた切開法
くっきりとしたラインの二重まぶたで印象的な二重に
患者さんがご希望するラインに沿ってまぶたを切開し、余分な皮膚や脂肪を取り除いて二重まぶたを作る方法です。切開後は傷跡が目立たないようラインに沿って縫合します。
 
■目頭切開
切れ長で大きな目に変身して、目元パワーを一気にアップ
目頭から上まぶたにかかっている皮膚を切開し目の横幅を広げます。治療後は切れ長で大きな目になり、黒目がより強調されるようになります。
 
■眼瞼下垂(がんけんかすい)
腫れぼったいまぶたからスッキリとしたパッチリ目元へ
日本人のほとんどが、年齢とともにまぶたの筋肉が垂れ下がり眼瞼下垂の状態になるという説もあります。この場合は、上まぶたを開ける筋肉をカットして縫合すると、目の縦の幅が広がり、パッチリとした目元になります。